多汗症の治療法が動画で分かる
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2008年11月10日

多汗症とは

多汗症とは、簡単にいうと発汗が異常に増加する症状のことをいいます。

もっと詳しくいうと、緊張や不安といったストレスで、
交感神経が狂い、体温の上昇とは無関係に汗が過剰に放出される疾患のことです。

多汗症に多く見られる場所は、頭部・手・脇など。

手の場合はある程度の努力や手術で治療することができますが、
ただあまりに頑張りすぎると逆に多汗症を悪化させてしまうこともあるといわれています。

その他、頭部や脇の多汗症の場合、脇は手術や薬で治すことができます。

しかし、頭部の場合は手術や努力ではなかなか治せないといわれています。

しかし脇はニオイの原因に、頭部は隠すことができないので、なんとかしてでも治療したいものです。

だからといって簡単に手術に挑むのは勇気がいることだと思います。

手術以外では多汗症に効果的なサプリメントを摂ったり、食べ物で補うことでしょうか。

多汗症には抗酸化食品やビタミンE・B2が効果的といわれています。

それらを含んだ食材を積極的に摂るよう心がけましょう。

ほかにもポリフェノールの多い濃い野菜や果物なんかも効果的です。

抗酸化食品で主に挙げられる食材は、ほうれん草・小松菜・かぼちゃ・にんじん・りんごなど。

また緑茶や抹茶も多汗症やわきがに効果があるといわれています。

ビタミンEが多く含まれた主な食材はアーモンドやピーナッツなどのナッツ類のほか、小麦胚芽・うなぎなど。

抗酸化食品で挙げられたかぼちゃもビタミンEが含まれています。ビタミンB2は押し麦・雑穀・玄米・レバー・干ししいたけ・納豆など。

これからは身体にも良い食材ですので、多汗症に限らずすすんで摂るようにしましょう。

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2008年11月09日

多汗症の種類

多汗症の種類は簡単に分けて2種類あります。

1つは急性リウマチや結核、生殖器障害から起こる全身性多汗症。

もう1つはストレスなどによって自律神経のバランスが崩れ起こる局所性多汗症です。

多汗症が発生する場所は人により異なりますが、たいていは脇・手・足の裏などに出るといわれており、手のひらは手掌多汗症、足の裏は足蹠多汗症ともいわれています。

多汗症の種類は簡単に分けて2種類ですが、もう少し細かく分けると全身性多汗症、味覚性多汗症、そして手掌多汗症・足蹠多汗症に分けられます。

全身性のものはその名の通り全身に発汗し、生まれつきの体質である原発生のものと脳の視床下部の体温調節中枢の異常や糖尿病などが原因で起こるものがあり、主に肥満であったり妊娠、重労働、激しいスポーツをしている人に見られます。

手の平の場合は“緊張しなくても常に手に汗をかいてしまう状態”のことをさし、几帳面であったり素直な性格の人に起こりやすいといわれています。

足の裏はストレスや神経的要因により崩れたホルモンバランスによるもので、汗の分泌量が通常より多い場合をさします。

味覚性の場合は食事のたびに大量の汗をかき、味覚刺激による発汗量が異常に多い場合この多汗症だといわれています。いわばアレルギーのようなものでしょうか。

食事をする上で恥ずかしい思いをした方に起こりやすい症状です。

このように多汗症の種類は人それぞれで、急に起こってしまうこともあるということです。

ストレスを溜めないよう生活するのが一番ですが、そう簡単にもいかないものです…。

そういうときは多汗症に効果のある食べ物、サプリメントなどで補ってみてはいかがでしょうか。

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2008年11月08日

多汗症の症状

多汗症の症状は多汗症の種類によって少々変わってきますが、たいていは緊張などで交感神経を刺激されたときに起こる症状のようです。

体質的には物事に神経質な人でしょうか。

周囲を気にすることでストレスや緊張になってしまいますので、局所性多汗症が発生してしまう可能性もあるわけです。

多汗症の症状は全身・手のひら・足の裏・脇の下・頭部・食事で分けられ、全身性の多汗症の症状は比較的多くの人がなっているといわれています。

手の平の場合、注意したいのは手汗と手掌多汗症との違いです。手汗は緊張状態によりかく汗のことで自然現象です。

しかし手掌多汗症の症状は“緊張しなくても”常に手のひらに汗をかいている状態になります。

その辺をきちんと見極める必要があります。

またもっとも症例数が多いといわれている局所性多汗症ですが、局所性多汗症の症状は身体の限定された箇所に発汗が見られるようになります。

手のひらや足の裏、脇の下、顔、頭部などもこの局所性多汗症に含まれます。

多汗症の症状で気をつけたいことは、多汗症と汗かきの相違点です。

いくら汗かきだからといって、必ずしも多汗症には含まれません。多く汗をかく場合でも、体内で体温調節をしているのであればそれはただの汗かきとなります。

しかし逆に体温調節が不要で多く汗をかく場合はエクリン汗多量「症」となり多汗症の症状にふくまれるようになります。

もちろん手術で治すことも可能ですし、場合によっては自力で治すこともできます。

病院で治療を行う場合は、たいていボトックス注射か超音波治療、交感神経の切除などで治療していきます。
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2008年11月07日

多汗症の原因

多汗症の原因
多汗症の原因は、エクリン腺分泌による発汗過剰が原因といわれています。

エクリン腺とは全身に広く分布しているもので、皮膚の表面に汗を分泌しています。

これは運動などで上がった体温を調節する役割があります。ただ多汗症の人はそのエクリン腺が精神的に緊張したときに多く分泌されてしまいます。

また多汗症の原因の多くは“肥満によって起こる”といわれており、太っていると人のイメージはやはり“大量に汗をかく”ではないでしょうか?

男女問わず、多くの肥満体型の人は汗かきが多いもの。

そのため、肥満気味の人は全身性多汗症になりやすい傾向にあるといわれています。

もちろん肥満に限らず内臓脂肪の多い人にもあてはまります。

それは酸素の摂取がじゅうぶんおこなわれず無酸素下で運動のエネルギーを得ようとするため。

この汗は強いニオイが発生してしまうので、多汗症にならないためにも自己管理はきちんとしたいものですね。

その他の多汗症の原因は甲状腺機能亢進症によっても引き起こされるものと自律神経失調症によっても引き起こされるものとがあり、糖尿病も多汗症の原因になるといわれています。

なかでも怖いのが甲状腺機能亢進症によっても引き起こされるものです。

甲状腺機能亢進症の典型的なものとして、「バセドウ病」という病気があります。

日本では甲状腺機能亢進症の約9割がバセドウ病と診断されており、症状は多汗症のほかに動悸・不眠・疲れやすいなど全身で訴えるようになります。

またバセドウ病は眼球が飛び出る「眼球突出」というものもあり、眼球が押し出されることにより瞼が閉じにくくなりかんせんを起こしたりもします。

「ただの多汗症」などと軽く考えず、少しでも気になる症状があれば受診することをおすすめします。

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2008年11月06日

多汗症の治療法

「多汗症の対応方法、対策方法、治療方法」

多汗症の方で悩みとして多いのが脇の汗です。

脇の汗により服が黄ばんでしまい、
その黄ばみは案外目立ってしまうものです。

しかも、普通の洗濯ではなかなかその黄ばみを
落とす事は難しいのです。

また多汗症とは、脇だけではなく手のひらや足の裏にも
症状がでる場合もあります。

特に手に症状が出る場合だと、日常生活に支障をきたす程
の汗がでる事があります。

症状は人により出方が異なります。

脇の場合の多汗症の身近な対応方法として、
制汗スプレーやボディシートを携帯する方法があります。

服に汗染みができない対策方法として
汗脇パッドをつける方法もあります。

しかし、これらの対策は一時的なものであり、
根本的な解決とはなっていません。

しかも制汗スプレーの使いすぎは色素沈着を
引き起こすと言われています。

悩める多汗症を解決するためには、
医学的に治療をする必要があります。

多汗症の治療方法にはボトックス注射法があります。

この治療方法が一般的で比較的身近な治療方法として、
広く活用されています。

ボトックス注射法は、ボツリヌス菌を脇の下に注入し、
汗の分泌などを抑える治療方法です。

これは、手のひらや足の裏の症状にも効果的です。

この治療方法は、数分で終了する上、痛みは少ないので体への負担も少なく済みます。
料金は病院により様々ですが、15万円前後が一般的です。
効果は注入後、数日で現れます。

そして個人差がありますが、半年から1年程効果は持続します。

長期的なものではないので、治療後気になり始めたら、
また注射を打つ必要があります。
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2008年11月05日

多汗症を予防する生活

多汗症を予防する生活
多汗症は初期症状の場合、
生活習慣を見直すことで改善していくことができます。

まず、お酒を飲む方やタバコを吸う方に多汗症症状は多く見られます。お酒やタバコは汗腺の活動を活発化させるため、それが発汗状態となり、臭う原因となるのです。

そして食生活です。

多汗症の人に多く見られる傾向として、肉類の食事が好きという点です。

もともと日本人は淡白な食事が中心の人種でしたが、近年では欧米化してきているのと共に多汗症の方が増えてきています。欧米風の食事としては、肉類が中心の高カロリー、高脂肪のものが多いように見えます。

この高カロリー、高脂肪の食事がなぜ多汗症の原因となるのでしょうか?

皮下脂肪が蓄えられていき、その皮下脂肪がアポクリン汗腺や皮脂腺を刺激して、働きを活発にするのです。

多汗症を予防する、治したいという人は日本人が本来食していた和食が一番良いのです。

和食の中心となるものは、野菜や魚などです。

低カロリーで油をあまり使わない食事が多いので、アポクリン汗腺を刺激する要素が非常に少ないのです。

和食中心の食生活は、多汗症を防ぐだけではなく生活習慣病の予防や美容にも効果があるので一石二鳥な食生活です。

多汗症の原因の一つとしてストレスもあります。

精神的不安などにより大量に汗をかく方がいます。

そこで、多汗症予防の一つとして運動で体を動かす事もお勧めです。

人によりストレス発散方法は異なりますので、自分なりに見つけていくと良いと思いますが、体を動かすことでリフレッシュできます。

アロマやマッサージ、エステなども良いでしょう。
タグ:多汗症予防
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2008年11月04日

多汗症防止の食べ物

多汗症を防止する食べ物
多汗症を防止する食べ物として注目されているのが和食です。

日本人が本来中心としていた食事です。

和食は魚や野菜を中心としていて、
とても淡白で低カロリーでヘルシーな食べ物です。

多汗症を引き起こしやすい食べ物として、
肉類や乳製品類が挙げられます。

肉類は動物性脂肪を多く含んだ食品です。

乳製品は中性脂肪を多く含んだ食品です。

これらの食品を多く含んだ食生活を続ける事により、
皮下脂肪が蓄積されていきます。

皮下脂肪はアポクリン汗腺や皮脂腺を刺激して、
発汗の働きを活発化させます。

それによりアポクリン汗が多く作られ、表面に分泌されます。
そして細菌に分解され、その結果多汗症を引き起こしてしまうのです。

近年の日本人の食生活は肉類を中心とした欧米風の食事が多いです。

ファーストフードなども一例です。

欧米人にワキガの人が多いのは、やはり食生活が肉類、乳製品が中心である事が原因です。

辛いものなどの刺激の強い食べ物も発汗作用があるため、多汗症の原因となります。

多汗症を防止するためには、やはり野菜、魚などの良性のたんぱく質を摂取する事が望ましいです。

特に緑黄色野菜は皮膚の新陳代謝を促し、
肌の抵抗力を高めるので細菌の繁殖を防ぎます。

和食でよく使われるゴマも効果的です。

ゴマに含まれるビタミンEは、過酸化脂肪の発生を抑えます。

多汗症を予防するためには、日ごろの食生活を見直し、油っこい食事は量を減らし、低カロリーで淡白な食生活を心がけていく事が大切です。

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2008年11月03日

多汗症と漢方薬

多汗症と漢方薬について
多汗症はその人が持つ元々の体質です。

多汗症を根本から解決するためには、
体質改善をしていく事も治療の一つです。
体質改善をするために効果的なものが漢方薬です。

漢方は、体の悪い部分を元から治療していく方法です。

そのため、一般的に用いられているボトックス注入法や
切除法などと異なり、効果を実感するには時間がかかるため、
即効性を求めている方には不向きな方法です。

多汗症と漢方については、体質によっても用いる漢方薬が異なります。

そのため、多汗症による漢方薬の利用に関しては、
医師の診断を元に服用したほうが良いです。

間違った漢方薬を飲み続けても効果は表れません。

多汗症治療の漢方薬に黄ギを含んだものが用いられます。

黄ギには発汗の調節作用があると言われています。

この黄ギを含んだ漢方薬で多汗症治療に用いる場合、
症状により処方は異なります。

多汗症の症状は大きく3つに分類されます。

1つ目に水ぶとりや肥満気味の人、大量に汗をかくという症状を持つ人です。

2つ目に緊張をしたりして、汗をかくという精神的なストレスなどが原因の症状を持つ人です。

この精神的なものが原因の人に用いられるのは、
緊張を和らげる漢方薬です。

3つ目に疲れやすいなどの虚弱体質の人に用いられる漢方です。

虚弱体質の方は、交感神経のバランスを整えていくことにより多汗症を改善していきます。

ちなみに多汗症の人に多く見られるのが、
虚弱体質の人と言われています。虚弱体質の人は代謝の巡りが悪いため、老廃物などをうまく発散できないなどの症状を持っています。

多汗症治療の漢方薬利用は多汗症を改善するだけでなく、
体の根元から悪い部分を改善していく効果があります。

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2008年11月02日

多汗症で悩んでいる人の話

「多汗症で困ること、悩んでいる人の話」
多汗症で困ることは、やはり発汗が多いため不潔に見られてしまうこと。

多汗症と汗かきの相違点は、一般的には分かり辛いもので、汗を多くかくと当然ですがあまり良いイメージは持たれません。

多汗症の人はどれだけ清潔にしていても、体温調節がうまく働かず汗が放出されてしまいます。

しかし、汗かきは体温調節がうまく働き「暑いから汗をかく」という状態になります。

多汗症で困っている人は、その辺の違いをあま理解してもらえないことだそうです。

もちろん人により悩みはさまざまですが、多汗症と汗かきの相違点も悩みの原因では?と思います。

また多汗症で困ることは、たとえば味覚性多汗症の場合、友人と気軽に食事ができないということです。

気にしない方は気にしないのかもしれませんが、多汗症の原因に「緊張」「ストレス」とありますので、気にされる方がほとんどなのが現状です。

食べることで多量の汗をかくなんて…と不安になると皮肉にもより多く分泌されるようになってしまいます。

これらの症状をもっていない人間には分からない、多汗症だからこその悩みなのではないでしょうか。

もし身近に多汗症で悩んでいる人がいましたら、嫌な目をせず、その症状を心から分かってあげることが必要です。

そうすることで、多汗症の人は安心感を得て“その人の前では”あまり緊張しなくなります。

精神的な刺激は、多汗症の人をより悩ませ、よけい症状を悪化させてしまう原因になってしまいます。

皆が相違点を理解することは不可能ですが、もし身近にいましたらきちんと向き合ってあげてくださいね。

タグ:多汗症悩み
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2008年11月01日

多汗症体験者のコメント

「多汗症体験者のコメント」
多汗症の方は、自分自身が多汗症体質と自覚している、または疑いを持っている方が多いです。

多汗症に多く見られる症状として、耳垢はアメ状で下着も黄ばみます。

制汗剤で症状を抑える事ができる人もいます。

多汗症体験者の中には、自分は絶対臭っていると思っている「自己臭症」の方もいるようです。

周りの人に臭ってないと言われても気休めとしか思えないそうです。

多汗症は治療をすれば治る病気です。気になるようであれば、一度病院に行く事がお勧めです。病院に行く場合は、美容外科も良いですが、身近な所で皮膚科でも多汗症の治療はできます。

ちなみに個人病院でも診てもらう事はできますが、総合病院へ行くと良いです。

総合病院で診てもらう事のメリットは、もし皮膚科で診療できない症状であれば、違う科に回してもらう事ができます。

手に多汗症の症状があらわれている場合には、度合いによっては手術を行わなくても治療ができる病院もあります。

その治療方法は、食事だけで根本から治す健康法です。

朝食を抜き、1日2食の食事で生菜食主体にする小食健康法です。

食事療法で薬、漢方薬、サプリメントは一切使わずに治った例がある程です。

お金もかからずに、身近な形で始められる方法です。

手術を考えるのは、まずはこの食事療法を試してからでも良いと思います。

多汗症の治療方法の一つとして、鍼灸治療もあります。

ただし、鍼灸治療は体質的なものも関係するので、治療を考えている方は鍼灸師と相談をしてみるよ良いと思います。

posted by 多汗症 at 00:36| Comment(0) | 多汗症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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