多汗症とは、簡単にいうと発汗が異常に増加する症状のことをいいます。
もっと詳しくいうと、緊張や不安といったストレスで、
交感神経が狂い、体温の上昇とは無関係に汗が過剰に放出される疾患のことです。
多汗症に多く見られる場所は、頭部・手・脇など。
手の場合はある程度の努力や手術で治療することができますが、
ただあまりに頑張りすぎると逆に多汗症を悪化させてしまうこともあるといわれています。
その他、頭部や脇の多汗症の場合、脇は手術や薬で治すことができます。
しかし、頭部の場合は手術や努力ではなかなか治せないといわれています。
しかし脇はニオイの原因に、頭部は隠すことができないので、なんとかしてでも治療したいものです。
だからといって簡単に手術に挑むのは勇気がいることだと思います。
手術以外では多汗症に効果的なサプリメントを摂ったり、食べ物で補うことでしょうか。
多汗症には抗酸化食品やビタミンE・B2が効果的といわれています
それらを含んだ食材を積極的に摂るよう心がけましょう。
ほかにもポリフェノールの多い濃い野菜や果物なんかも効果的です。
抗酸化食品で主に挙げられる食材は、ほうれん草・小松菜・かぼちゃ・にんじん・りんごなど。
また緑茶や抹茶も多汗症やわきがに効果があるといわれています。
ビタミンEが多く含まれた主な食材はアーモンドやピーナッツなどのナッツ類のほか、小麦胚芽・うなぎなど。
抗酸化食品で挙げられたかぼちゃもビタミンEが含まれています。ビタミンB2は押し麦・雑穀・玄米・レバー・干ししいたけ・納豆など。
これからは身体にも良い食材ですので、多汗症に限らずすすんで摂るようにしましょう。
【多汗症の最新記事】

