多汗症の治療法が動画で分かる
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2008年11月07日

多汗症の原因

多汗症の原因
多汗症の原因は、エクリン腺分泌による発汗過剰が原因といわれています。

エクリン腺とは全身に広く分布しているもので、皮膚の表面に汗を分泌しています。

これは運動などで上がった体温を調節する役割があります。ただ多汗症の人はそのエクリン腺が精神的に緊張したときに多く分泌されてしまいます。

また多汗症の原因の多くは“肥満によって起こる”といわれており、太っていると人のイメージはやはり“大量に汗をかく”ではないでしょうか?

男女問わず、多くの肥満体型の人は汗かきが多いもの。

そのため、肥満気味の人は全身性多汗症になりやすい傾向にあるといわれています。

もちろん肥満に限らず内臓脂肪の多い人にもあてはまります。

それは酸素の摂取がじゅうぶんおこなわれず無酸素下で運動のエネルギーを得ようとするため。

この汗は強いニオイが発生してしまうので、多汗症にならないためにも自己管理はきちんとしたいものですね。

その他の多汗症の原因は甲状腺機能亢進症によっても引き起こされるものと自律神経失調症によっても引き起こされるものとがあり、糖尿病も多汗症の原因になるといわれています。

なかでも怖いのが甲状腺機能亢進症によっても引き起こされるものです。

甲状腺機能亢進症の典型的なものとして、「バセドウ病」という病気があります。

日本では甲状腺機能亢進症の約9割がバセドウ病と診断されており、症状は多汗症のほかに動悸・不眠・疲れやすいなど全身で訴えるようになります。

またバセドウ病は眼球が飛び出る「眼球突出」というものもあり、眼球が押し出されることにより瞼が閉じにくくなりかんせんを起こしたりもします。

「ただの多汗症」などと軽く考えず、少しでも気になる症状があれば受診することをおすすめします。

posted by 多汗症 at 00:31| Comment(0) | 多汗症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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